km on 7月 23rd, 2010

古代エジプト人は、壁画や彫刻に記録を残し、芳香性調合物が宗教儀式や、病気の治療、美容といった、色々な目的に使われたことを伝えています。 現在パキスタンとなっているインダス川流域からはエッセンシャルオイルを抽出する最古の蒸留器(5千年前のもの)が発見されています。 このように、アロマテラピーは薬草学などの植物療法とともに、最古の医療形態のひとつに数えることができます。古代の人々は、病気になったとき、その原因は肉体面と精神面の両方にあるとされていました。したがって、ハーブやオイルといった治療薬を選ぶ基準は、体の症状だけでなく、宗教的な行為にも関連していたのです。芳香性物質には物質的なもの(樹脂など)と無形のもの(香り)の両方が含まれているため目に見えるものと、見えないもの、つまり物質世界と、精神世界をつなぐものとして使われ、とりわけ重視されてました。 インセンス(お香)が宗教的儀式で広く使われているのは、それを燃やした煙が香りを運び、神に祈りを届けてくれる考えられたからです。こうしたことから、芳香性物質は神性と結びつき、アラブ世界やのちにはヨーロッパで発展することになります。

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エステティシャンとして、これからサロンに勤めようとしている方にお伝えしたいことがあります。 エステティシャン養成学校で教えてくれないのが、就職先の情報です。 一番知りたいことなのに以外に良く分からないまま、ノルマの厳しい大変なサロン(職場)に就職をしてしまった。と言う声をよく聴きます。学校は技術を教えてくれるところであって、職場の環境については分からないのです。 本来、エステティックサロンは、女性の美への追求をお手伝いをするところですが、 それだけでなく、普段頑張っている自分自身へのご褒美として利用されているお客さまも多いようです。 つまり、効果だけでなく心身の癒しも同時に求めているのですね。 それなのに、体験時に執拗な勧誘、施術中のセールストーク、施術後、コースを契約するまで帰してもらえないなど。 不快な経験をしているお客さまも大勢いらっしゃいます。 エステティシャンのなかにも、こんなはずでは無かった…無理にコースや、オプション、化粧品を奨めたくはないけど、目標を達成しないと店長に怒られるし、自分の成績も上がらないから。と、なんとなくサロンに対して不信感を持ったまま働いている方もいらっしゃいます。 これからエステサロンへの就職を考えている方は、まずお客さまとして一度、サロンへ足を運んでみることをお奨めします。 体験コースがあるところであれば、体験コースを。体験コースの無いところであれば、一番価格の安いコースを受けてみてください。ちゃんとしたところであれば、金額に関係なくしっかりとした対応をしてくれるでしょう。 自分がお客さまの立ち場にたって接客を受けてみることで、色々な事が見えてくるはずです。

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