アロマテラピーという名前をつくったのは、フランスの科学者、ルネ・モーリス・ガットフォセ。

日本では芳香療法と訳されていますが、植物療法(フィトセラピー)とは区別されます。

エステティックにおける芳香療法は、香りをかぐだけでなく、エッセンシャルオイルを、
キャリアオイルとよばれる植物油に入れてマッサージすることです。
フランスや、ベルギーではアロマテラピーは医療として扱われており、
エステティシャンが、ブレンドして使うことは許されていません。

日本でのアロマテラピーはマルグリット・モーリー女史が、
精油を植物油に希釈してマッサージする方法で美容やストレス解消、
癒しを目的とするイギリス式のアロマテラピーです。