エステティシャンとして、これからサロンに勤めようとしている方にお伝えしたいことがあります。 エステティシャン養成学校で教えてくれないのが、就職先の情報です。 一番知りたいことなのに以外に良く分からないまま、ノルマの厳しい大変なサロン(職場)に就職をしてしまった。と言う声をよく聴きます。学校は技術を教えてくれるところであって、職場の環境については分からないのです。 本来、エステティックサロンは、女性の美への追求をお手伝いをするところですが、 それだけでなく、普段頑張っている自分自身へのご褒美として利用されているお客さまも多いようです。 つまり、効果だけでなく心身の癒しも同時に求めているのですね。 それなのに、体験時に執拗な勧誘、施術中のセールストーク、施術後、コースを契約するまで帰してもらえないなど。 不快な経験をしているお客さまも大勢いらっしゃいます。 エステティシャンのなかにも、こんなはずでは無かった…無理にコースや、オプション、化粧品を奨めたくはないけど、目標を達成しないと店長に怒られるし、自分の成績も上がらないから。と、なんとなくサロンに対して不信感を持ったまま働いている方もいらっしゃいます。 これからエステサロンへの就職を考えている方は、まずお客さまとして一度、サロンへ足を運んでみることをお奨めします。 体験コースがあるところであれば、体験コースを。体験コースの無いところであれば、一番価格の安いコースを受けてみてください。ちゃんとしたところであれば、金額に関係なくしっかりとした対応をしてくれるでしょう。 自分がお客さまの立ち場にたって接客を受けてみることで、色々な事が見えてくるはずです。
これから就職をするエステティシャンの卵の方へ・・・ まず理想とする就職先の条件をいくつか書き出してみましょう。 真っ先に収入!と書いてしまった方は要注意です。 もちろん安定した収入を望むのは悪くありません。 ただ、収入が第一条件にくると、困ったサロンに就職してしまう可能性大です。 まず考えて欲しいのは、 自分がそのサロンに就職して何を学べるのか? 自分自身の成長につながるような仕事の内容なのか? そのサロンでずっと長く勤められるのか? などだと思います。